英ゴル・チーバと日本移住

イギリスのド田舎から日本への引越しを決めた私たち夫婦&大型英ゴルのチーバ。なんとかなるさ!と思いつつ、正直不安いっぱいの我が家の記録です。 by 雪野

カテゴリ: みんなのワンコ

老犬ラブさんに立派な犬小屋が届いたようです!

預かり先と里親希望に手をあげてくださった方がいるのと、他にも事情があり募集終了となったようです。

想像していた最悪のケースではなかったようでホッとしました。まだ保護はされていないようですが、病院にも連れて行ってもらったとかで本当によかった~!
 
追記記事がこちらに出ていました。ラブさん、スンスンしてうれしそうです(*´∀`*)



いつも身につけているロケットに、チーバの歯を入れています。

タカラモノ


なつかしいなぁ~。この頃はあっちこっち血だらけだったなぁ。
で、生え変わったあとはガウガウが始まって、腕があざだらけになったわけですが(≧▽≦)興奮している間にうっかり歯が当たっちゃった程度で、噛まれたことはないんです。

ところが実家のおむかいさんが迎えた2代目小さいコちゃんは本気噛みするらしく、ものすごい怖がりでいつも震えてるんだとか。会う人みんなに「このコ噛むから気をつけて~」とか、「前のコはこんなことしなかったんだけどね~」と言ってるそうでびっくりしました。さらに「こんなに小さいコ叱ったらかわいそうだから~」で放置状態なんだそう。

アイロン台

でまぁ気になって母にその後を聞いたら、新しくできたペットホテルから帰ってきてから様子がおかしかったので、病院に連れて行ったら頚椎を痛めていると言われたとのこと。で、おむかいさんが言うには、

「うちのコ吠えたり噛んだり大変だから、ひっぱたかれて叱られたんじゃないかしらね~」

って、どうやって痛めたかはわからないけど、それは小さいコちゃんのせいじゃないと思うんだよ。。。おっとりした奥さんだな~とは思っていたけど、2人の息子さんを立派に育て上げた方なのに、それがワンコとなるとこんなんなっちゃうなんて衝撃でした。

ひょっとして。。。意外とこういう人多かったりするのかな。。。



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前記事見てくださった皆様、ありがとうございました。
募集終了がどういう意味なのかわかりませんが、ラブさんの情報あちこちでシェアされていたので、どちらかから次につながったんだと思いたいです!!

あの浮き上がったあばら。イギリスだったら飼い主が抵抗しても、RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)に通報すればすぐに介入してくれるはずです。

ただしこちらは基本室内飼いで、庭も背丈ほどのフェンスで囲まれているから、発見に時間がかかるケースも多いだろうと思います。見つけても介入が難しい日本同様、どこまでいっても問題はなくならないんですね。

2016-02-01-19-51-32

チーバが散歩中にキレるコになったとき(上画像の頃)、コントロールできない飼い主と危ない犬だ!とRSPCAに通報されるんじゃないかとビクビクしていました。ここらでアジア人&ゴルなんて組み合わせ、すぐ特定できるし。

でも、動物のことで何かあったらRSPCA。というのが広く知れ渡っているから、犬を飼っている人だけでなく、多くの人が動物を守ろうという意識を常に持っていて、積極的な行動にもつながっているような気がします。たとえ丸投げになっても、窓口がはっきりわかっていたら、知らせるくらいは誰にでもできるしね。

2016-02-01-19-51-53

日本にもSPCAあるのかな?と思ってググったら、NSPCA(非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会)とJSPCA(公益財団法人 日本動物愛護協会)というのがあるんですね。。。

いろんな情報や活動エネルギーがひとつにまとまれば、よりパワーや効率が増すんじゃないかと思うけど、それができない人間の事情というのがあるのかな。無知なわたしにはわからないけど、もったいない気がします。



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